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源泉徴収振込の用紙を無くした

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(O_O)

ヤバいヤバい、紛失してた(O_O)
早速会計担当頂いてるトリプグッド税理士法人に相談行きました。
スカイビル。

梅田の外国人観光客が多い場所。
面白いビルです。
このビルの9階がトリプグッド税理士法人です。
トリプグッドさんは2014年の7月に
会計の仕方で相談して、それからもう一年以上経ちました。
いろいろありました。最初に相談行った時に指摘いただいてた共同出資の裁判のことは現実になりましたし。(b_d)
ちなみに、源泉徴収の振込の用紙は受け取りましたので、解決です。
そして、食べログ、ぐるなび、ホットペッパー、ヒトサラについてセミナーあるそうです。紹介を受けました。

弁護士に訴訟まかせて、裁判所に行かなくてよくなったら、このセミナー参加しますがね、もうちょっとかなぁ
( ´ ▽ ` )ノ笑
自分の状態を思い出すと、
こういうカフェ広告、マーケティングについては、前のカフェで2014年6/30まで単発で小手先のことばかりやってました。今カフェマラッカに変わってからはメニューが増えて、いろいろできるようになりましたが、前のカフェテリアの時は制約が多すぎてまったく新しいことができませんでした。メニューもエッグベネディクトしかなかったし。
そのときから感じていたのは飲食店なのだから、広告に力を入れるより先にメニューアイテムの品質や値段に注力しなければならないということ。ただし、実際にはそれができない、だから広告も制限を受ける。そんな悪循環からどうやって脱出するかを考えながら、一つの解として出したのが、二階の住居を倉庫や厨房に変えてしまう計画でした。しかしその計画はご存知のとおり、2015年4月に起こった寿司職人による引越し日程喧嘩があり、話が複雑になりましたが。
それでカフェマラッカに変わってからは前向きに拡大する方針が取れていると思います。
そもそも、本来、飲食店は広告よりも実物を優先さなければなりません。お客様の方を向くことが優先でなければなりません。ただし自分が影響できる範囲が狭いと、何もできません。カフェマラッカになってから、全部自分が判断できる側に本当の意味でなったとよくわかりました。
実際のオペレーションは、7月1日から店長であり、出資をして共同オーナーとなった田畑にお任せしました。⭐️今は田畑に全ての決定権限があります。

あっ、このことに関して。
ちょっと良い本を見つけたのでご紹介します。私が上で感じていたことをしっかりと書いてくださってる。


中古で販売されているみたいなのでぜひ見て欲しいです。
東京に海南鶏飯食堂があり、そこのオーナーさんが書かれた本でした。中古で手に入れたのですが、少ないページでまとめてくださってる。

本の内容をそのままかけないから要約すると、

全ての努力を内に注力しなければならない

ということについてニューヨークの学校でのエピソードが書かれています。

私の理解では、広告や一時のマーケティングに力やお金を使わずに、まずお客様に提供するものをしっかりしなさいよ、という飲食店では当たり前のことを書いてくださっているエピソードです。
当店も、一時の流行りではなく、よく来てくださるお客様に注力するべきだと思うのです。この本はレシピ、料理の紹介本でしたが、この部分の記載は本当に良かった。
飲食店経営者として肝に銘じておきたいと思います。


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