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中崎町(梅田ー天六まで)が かき氷にとって聖地となる可能性が高くなってきた件

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かき氷 クリエイタートニー・リンです。

↑アホかといわれることが多いのですが、かき氷に関してここまで人生苦悩している人も少ないのではないでしょうか。

本日は大阪市北区の中崎町がかき氷ビジネスにおいて重要な地域になりえるのではないか、という提言です。

(仮説)中崎町はかき氷の重要な場所となる。理由は下記。

(理由)
・日本有数の巨大な街 梅田から徒歩圏である。(街に集客力がある)
・すでにかき氷屋が範囲内に多い。新規の個人飲食店開業が簡単である。
・国際色豊かな多種類のかき氷が提供されそれを受け入れる人々がいる
・小資本個人経営から巨大資本経営まで全スケールのかきごおり屋が揃っている

最後の2点が特に重要です。
・外国の調理方法の料理は食べないという変わった人がいると、その市場は閉鎖的であり変化に乏しくなります。大阪はもともと多国籍都市であるのはご存知のとおりで、さらに関西は街の規模の割に関東に匹敵する外国人観光客 訪問地です。開かれた市場がすでにあります。新規の店舗をもとめてやってくる梅田の人々を呼び寄せることができるかどうかは、店舗次第です。
・大阪では小規模の飲食店の開業は東京と比較する場合、あきらかに簡単です。東京では街の規模が大きいのでどうしても巨大資本やその土地で長年ビジネスをしていた鉄道などの巨大資本のみが出店可能な場所が多くなりがちです。大阪では梅田ですら徒歩数分で個人が飲食店を開業できる土地が多数あります。巨大チェーン店と個人の飲食店が軒を連ねそこに梅田の人口がある、このような土地は日本国内でも珍しいです。かき氷もアイスモンスター梅田店と、零細専業かき氷屋が徒歩で移動可能な範囲に存在できます。

 

以上

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