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小規模なカフェ飲食店が広報のために何をするべきか2018年5月の自論的結論

投稿日:2018-05-30 更新日:

2015年からカフェマラッカ、その前のカフェテリアソンリサを2013年からはじめて、早5年経過しました。

この5年間でいろいろと小規模店舗の広報方法を悩みながら試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返してきました。

備忘録としてここで結果を書きます。

ただし、誤解のないように、まず、誰かの作ったサービスをあーだこーだ言う前にまず、自分の立ち位置を明確にしておく必要があります。

これは投資や保険にも言えることでその人や団体の状況により、判断する結果がかわります。立場、目的、つかえるリソースにより状況がおそろしく変わります。小規模飲食店の経営も同じだと思います。

したがってみんなが良いと言うから良いことはないし、隣の人がこれをやったから私もそうするのはやってはいけない選択です。

まさに投資もこの手の話に騙される人が多くて、でも嘘は言われてなくて、この差分で儲けようとする業者がたくさんいるのは飲食店ビジネスも投資も同じ状況です。

さらに経営者の判断をいまだに謝らせる要因、それは日本国内は過去より衰えたとはいえまだまだマスメディアが幅をきかせる社会であること。資本力のある人によってメデイアの扇動が可能な社会でもあるので、自分にあてはまらない情報に流されないようにしたいですね。

ここで述べたいのは、大阪市の中崎町で、カフェ飲食店を1人基本でやる月商80万円以下、開業三年以下、2018年第1クォーター 1から3月の場合の判断について、です。

結論

  • まずグーグルマイビジネス登録する。
  • 無料の食べログ、ぐるなび、Line@、エキテン、トリップアドバイザーまでは作る。
  • 有料サービス、オプションは一切使わない。費用対効果悪いから。

理由

そもそもの大前提は、インターネットの場合グーグルの検索にかからないと誰も知らないし、わからないということ。

そして、グーグルは、お金で掲載ランクを上げるようなことは絶対にさせない、しない、それをしようとすれば、その業者を検索から消す、会社であること。

この理由から、お金を払うとグーグル上位に上がるようなことを謳う広告業者はみんな嘘つきです。それはまずグーグルの原理でできないし、今できてても、すぐあとでできなくなるでしょう。

いろんな会社のサービスがありますが、お金の払いでランクが上がるのはそのサービスの中だけの話です。いまやサービスそのものが乱立し、会社の統廃合が多い現在において個々のサービスの中だけで経費を払ってランクを引き上げることは本当に意味がないです。

備忘録 記録

グーグルマイビジネス

マイビジネスとして自分の飲食店を登録。もちろん無料です。可能な限り情報を書き込みましょう。更新も簡単です。写真は、1.2ギガくらいまで可能なようです。

食べログ

過去私は2013から2015年、販売代理店を通じて契約。毎月3から4万円程度でした。

たしかにアクセスは上がりますが、費用が高い。おまけにアクセス増えると追加料金もかかる料金システムに変わったようで、あり得ないです。

さらにサービス解約後に食べログ内での検索ができないようにされていて、新しい情報を無料会員で入力しても無視する仕組みがあるようです。

したがって私の場合、カフェマラッカのかき氷情報は食べログ解約後に入力したので、食べログではかき氷は全く検索されないです。しかし僕らの無料の神さまグーグルがその記述を見つけてくれて、かろうじてヒットします。この現象が発生してから、食べログには再契約は絶対しないと心に決めました。解約した飲食店の情報をぞんざいに扱うアルゴリズムがあり得ない。これなら解約が怖い。解約後が怖いから、契約できないのループ!

グーグルさんもこの辺りのことが気に入らないのが、食べログのページをことごとく検索上位から外しはじめるアルゴリズムになりました。グーグル検索対策からも食べログは相手にしなくて良いと思います。

そもそも、税理士の意見では、カフェにとっては食べログは費用対効果が悪いし、結局金さえ出せば上位に行くなら、チェーン店や大資本を優先することが見えてきます。小規模店舗がやるべきサービスではありません。小規模店舗は食べログは絶対使わない方が良いと意見します。

ぐるなび

バックグラウンドが某新聞社からきているサービスなので、契約面ではまったく問題ないです。

ただ、なぜかユーザーインターフェイスが恐ろしく使いにくい。この会社にはUIデザイナーはいないのかと思うくらい。

LINE

外資系のため、ソフト的に申し分なく、使いやすい。しかも先述のサービスより月額安いので始めやすい。

ただし、LINEなので、コミュニケーションツールであり、広告にはなりきらないのだろうと思う。LINE@を見て来た新規は未だにいなかった。

ある程度集客できた後のための、はコミュニケーションツールとしてオススメできる。

エキテン

先のぐるなび、食べログが放置したユーザーインターフェイスの悪い部分を解決した後発サービス。アクセス数が少ないことが1番のネックか。

サービス料金は、LINE@と同じくらい。

トリップアドバイザー

グーグルの次に来るのはこれかも。ここに記載するとグーグルの次に引っかかる。トリップアドバイザーは多言語のサイトを持っていて、それぞれが個別にかんりされているようで、グーグルからみると別サイトとして扱う様子。ただし翻訳サービスはまだない。

アクセス数もとれるが、なにぶん旅行サイトなので、大阪に住む人が大阪のトリップアドバイザーページを見ることはあまりありません。外国人旅行者にはアピールにつかえますが、すぐ近所の日本人には果たして効果があるかどうか。東京から来る人は大阪のページはみてもらえるようなので、多少効果はある。

料金も無料だし、しかも有料にしても契約解約が簡単。文句のつけようがないトリップアドバイザーはグーグルの次に登録すべきサイトです。

まとめ

日系サービスはなにをするにもまずに支払いを求めてくるのでアンフェアです。効果がまったくわからないのにまず支払いってなんだろ。

そもそも情報産業のほうが、変更などかけやすく、固定経費がかからないので利益率は高くなります。一方で飲食店の利益率は情報産業と比べてすごい低いです。それは、設備投資、人件費、古くからの法律、地域性の強さ、なにせスケールメリットがありません。

このことを踏まえると、元々利益を出しやすくフットワークの軽いはずの情報産業側が飲食店に長期の固定の経費を要求するビジネスモデルは、アンバランスであると思われます。半年の契約期間や高い経費を求めるなど日本の飲食店向けサービスにはアンフェアなものが多いです。マーケットではなく自分の都合で決めている料金体系のように見えます。

だから、外資系のサービスのやり方、料金体系が正しいです。これはフェアです。外資系は無料でもなぜか結構つかえます。

だから私は、グーグル、Line、トリップアドバイザーの使用を推奨します。

2018年5月30日の情報です。

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