がるる氷 さんの行列が長くなったので、警察やさんに相談しました(いつもの曽根崎警察署)

おとなりのがるる氷 さんの行列が長くなったので、カフェマラッカの店長ががるる氷さんに相談にいきました。
ら、
すぐに直してもらえませんでした。
あいかわらずカフェマラッカの前まで行列がきています。

こまったなあ、

というのがですね、たんなる となりの行列では済まないのです。
この行列ができると、カフェマラッカにお客様が来なくなるので、最近土曜、日曜は昼間がすごい暇になっていて、売上が下がっていました。平日よりも土日のほうが売上が低いということが起きており、なぜなのかと疑問視しておりました。

まえから薄々おもっていたのですが、入り口近くまで行列が長くなると、お客様がまったく来なくなります。

今回、カフェマラッカのスタッフが行列を改善するよに言いに行ったそうなのですが、全然対応がなさそうだったので、
周辺が止めるのををふりきって 私はいつもよくお世話になっている曽根崎警察署に相談の電話をしました。

「はい、曽根崎警察署です」
「すみません、これ相談なんですけど、商店街にある店の行列がながくなって、営業妨害をうけているんです、どうしたらいいですか?たぶん警察に関係ない民事の話なんですけれど、どうにもならなくて、電話しています」
「ちょっとまってください」

(担当代わり)
「はい、どうしました?お話ください」
「大阪市北区黒崎町に住んでいるんですけど、近所にがるる氷という店があって、そこの店のお客さんの行列が長くなりすぎているでなんとかして欲しいんです。長すぎて私が住んでいる物件の入り口の前まできているし、出入りができないし、商店街の中での交通の妨げにもなっているんですよ。私のすんでいる物件1階はカフェだし、店の前を行列で塞がれると営業できないので、カフェの店員がなんとかしてほしいとお願いしましたが、なにも改善されていないようです。」
「状況確認のために現場に警察官を派遣するので、詳しいことをその警察官にはなしてもらえますか?」
ということでしたので、住所、年齢、電話番号、などをつたえて、現場の方がいらしたらいつでも連絡するようにしてください、とお願いしました。
住所、年齢、電話番号などを言わないと、「私は言っていない」などの発言をして隠れる人もいるらしく、私は隠れる気もありませんし、(がるる氷のスタッフが無視するので)直接がるるコーヒーのオーナーに電話して改善を依頼しようとしていたので、洗いざらい全部話しておきました。

「でも警察の方に関与いただくのも、申し訳ないですし、だってこれ民事でしょ?
 わたしから直接 がるるコーヒーの吹田のオーナーのほうに電話するんですけど?それがいいですかね?」
「いえいえ、それはちょっとまってください、現場を見に行ってから、担当の警察官と話をしてもらえますか?たぶん、直接電話がるるコーヒーに電話をされると、よからぬ争いをつくるだけになるとおもいますので」
「わかりました、きたらいつでも電話いただけるようにお伝え下さい」
「ちょと担当者がそちらにいくまでに時間がかかるかもしれませんので、申し訳ないんですが、絶対にオーナーにむかって直接電話しないでくださいね。担当者が行きますので、電話しないで警察官を待ってくださいね」

はい、もちろん理解していますよ、、、警察の方も大変ですね。
かき氷店が顧客の行列を整理をしないからこんなにトラブルになり、
それの仲裁をしないといけないなんて。。。。

ということで、警察官の方がこられて、がるる氷に行かれたので、
その後に私がカフェとがるる氷の間の黒崎町公園で話をしました。

・公園側に列をつくっていいかどうかなどもわからないので対策は名言できない
・整理券を配るなどの方法で対策はしたいが雇われの身なのでオーナーにまかせる

とのことでしたので、
「じゃあやっぱり私が直接がるるコーヒーに電話しましょう」
「だめだめだめ、電話しないでください、我々が間にはいりますので。この手の話、絶対トラブルになるんですよ。」
「あ、そうなんですか」笑

警察官から、公園に列をつくるようには指示はできないそうです。
理由は公園はあくまで公共の土地なので、1店舗が使用する場所ではない。(公共物の個人利用を警察は促せない)
じゃあ、そのまま放置して、他店舗の営業妨害する?いやそれはかなわない
何らかの手段をオーナーさんと協議するとのことでした。それを待ってほしい、今日は一旦、公園側に列をつくって解決するとのことでした。

「また同じことが起きたら、今度は直接電話するようにします」
「いや、そのときもまた警察に連絡してください。我々が仲介するようにします」

さすが、警察はしっかりしています。
本当に有難うございました。
来週同じことが起きていたらまた警察に電話します。

行列がのびて店を塞ぎ、利益を減らしているのであれば、たんなる かき氷屋の行列がのびた妬み、などではすみません。
経済的に追い込みをかける嫌がらせにも見えたので、警察に相談しました。民事にもかかわらず、介入仲裁いただいた、曽根崎警察署職員の方々に深くお礼を申し上げます
警察の方々には本当にありがとうございます。
法治国家日本バンザイ。

追記:
行列が公園側に並び始めてから、カフェマラッカはずっと満席がつづいています。
毎週末の閑散とした状況はなにが原因だったのか、よくわかりました。

以上