近況ご連絡:弁護士にアドバイスをもとめました。連帯保証人として代わりに 家 賃を払った物件の解約保証金がとりもどせるかどうか

Twitterをみていただいている方にはすでにご存知のとおりですが、カフェの物件が勝手に解約されたため、5月31日で契約切れとなり、6月1日から再度契約更新をしなければならない状況です。
そこで、弁護士や会計法人ふくめていろいろ相談が必要です。多忙な上にまた多忙になりましたが、乗り越えた先には希望があると考えて、全力で努力しますので、皆様に周知させていただきます。

◎弁護士には下記のように相談しました。
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連帯保証人として家賃を払った物件の、解約時保証金を取り戻せないかどうかについて相談です。

2年半前、当時友人だったTの事業用賃貸契約の連帯保証人になりました。しかしその事業が儲からないので、私が約2年間代わりに賃料を支払い、結果的に総額400万を支払いました。そして最終的にTは、その事業を放棄した(経営できず逃亡)ので、私が責任をもって経営改善の途中です。



私の支払った経費(家賃含む)については、先月まで簡易裁判所で民事調停をしました。しかしTは一切交渉に応じず、調停5回目で不成立としました。調停で解決しないので、来月から裁判をすることを検討しています。



そんな矢先、Tが勝手に事業物件契約を解除し、解約保証金47万円を引き出そうとしました。いままで家賃は私が支払っていましたが、Tはそんなことはお構い無く、解約保証金をうけとって逃げようとしています。すでに物件解約届け出は不動産屋で受理されていましたが、幸いに解約申し出から3ヶ月間は物件契約解除できないし、物件引き渡し後でないと保証金を返さない契約だったので、保証金がもどるまでにはまだ3ヶ月程度時間があります。



私は改善中の事業を継続するために、物件契約更新必要です。保証金、礼金などふくめ約160万程度を5月までに用意する必要があり、資金調達のためにTが解約時に発生する保証金を受け取れないかと考えています。
私が解約保証金を取り戻す方法はありませんか?
不動産屋と物件オーナーは「契約書と法律どおりに動く」そうで、契約書通りにTに保証金を返還すると言っています。Tの保証金を私の新契約に組み入れる交渉をお願いしたのですが、それはできないと言われました。



上記の私が代わりに支払った家賃などは、すべて銀行経由だったので事実の証明は可能です。調停書類として銀行履歴も提出しました。

今後どのように対策すればよいかアドバイスをお願い致します。

ーーーー以上

どのように回答がくるのか、楽しみです。

2016年2月25日の情報です。

呼びだし来ました。

呼出状きました。依頼していた調停の。水・木曜日あたりのことですが。自宅のポストに。

事件番号 平成27年(メ)第229号
運転資金補填金相手方負担分支払い請求等調停事件
についての出廷要求です。
今回の件は私が申立人(私から裁判所に要求)です。

来月、初体験で裁判所に行きます。(^^;)
法治国家に住んでいるので、法律に従います。
税金納めているので、政府機関に助けを求めます。
ここは日本なので、日本の憲法と法律に従います。
→三井住友銀行 梅田支店と丸の内支店の入出金記録をもって、調停員に調停をお願いすることになりました。
ことのはじまりは、相手方から脅迫メッセージがLINEできて、決めてもない支払いを早くしろと要求されたことです。
相手方は遊びのつもりかもしれませんが、毎回こんなメッセージばかり届くと困ります。
怖いので弁護士2人に相談すると、調停や、債務不在証明裁判を提案されました。
一旦費用の少ない、といっても約21000円必要となった調停を裁判に申し立てしました。

切手代かかって大変でした。
続く