すだちうどんのメニュー開発に参加しました@中崎町カフェマラッカ

中崎町のカフェマラッカで代表のあおいさんが 新メニューのすだちうどんを作るというので、試食を週末に繰り返しました。うどん8杯以上食べたかな。もううどんが多すぎて体中がうどんになりそうです。
香川県庁が継承するうどん好きの栄養問題が大阪府に住んでいる私にすら起きそうです。

私が徳島県人ですだちうどんをよく食べていて、すだちうどんの監修を担当しました。今すだちモヒートやすだちのアイスカチャン(東南アジアのかき氷)がカフェで多いので、そのメニュー材料を使用してすだちうどんを作ることになり、そちらの監修をすることになりましたね。


もともとスタッフ向けのうどんだったのですが、今回すだちとあわせてすだちうどんとして販売を始めることになりました。ポスターも添付のように作りました。

 

麺はさぬきうどんです。カフェマラッカではうどんラクサの販売のためにうどんが少量調達されていました。そのためのさぬきうどんです(讃岐うどんは一般的なうどんよりも太めで固めです。茹で上げたあとに冷水で締めてしまうので、そのようなうどんになりました。)そこにすだちを入れています。だしはお決まりのかつおだしです。思いっきり普通のうどんで、普通に食べることができます。それを東南アジアカフェで販売するというのだから一種の驚きではあります。

スタッフ向けまかないうどんだったのでタイトルは「小梅のまかない讃岐うどん&徳島すだち」です。

もし機会があればトライしてみてくださいませ。

 

追記:
「オロナミンC」で育っているという記述は古くないか?「ポカリスエット」のほうが一般受けするのでわかりやすいのではないか?というご指摘をうけました。

回答:

オロナミンCで正しいです。ポカリスエットを飲めるようになったのは幼稚園以降だった記憶です。
私の実家は大塚製薬創業地の里浦町の工場(現在の 大塚製薬鳴門工場)から自動車で数分(信号無いので、実質2−3キロ)程度の距離です。ポカリスエットをのんでいるシーンよりも明らかにオロナミンCを飲んでいることのほうが多かったんです。農家だったのでたぶん工場から地元にながれたアウトレット品を飲まされていたのでしょう。当時新製品だったポカリスエットを飲むことはほぼなかったようで、写真には写っていませんでした。

 

追記:
お前徳島県人だったら讃岐うどんにコメントするんはやめろやオラ

回答:
上記のコメント対象はすだちうどんです。讃岐うどんは使用されていますが、讃岐うどんを推しているわけではありません。出身地でないのに推すなという発言は危ないですね。だれも支援してくれなくなりますよ。
もしあなたが香川県人だったとしても代々うどんを作っていますか?うどんに関係した生業をしたことがありますか?その家計ですか?人口減少があたりまえとなり経済規模が縮小している日本において、その業界を残すためには、反映のためには外部からの協力者やお客様を積極的に受け入れていかないといけないと思います。私はうどんが大好きな消費者の立場なので、反対する人がいたとしても海外に拡販します。

追記:
すだちうどんの価格設定について。すだちが高すぎるんですか?

回答:
すだちは高いです。私の実家の農家のカンでは夏をこえた9月ごろから暴落が始まり、冬にはものがなくなって高騰します。したがって、すだちのメニューを通年管理するのは非常に困難であると考えています。梅雨の時期では すだちは まだ高く、1個で市場でも50−100円はします。一般向けなら100円/1個以上することもざらにありますね。